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【ライブ・イベント スケジュール】
- ・2012.01.24
- 【神保彰 ワンマンオーケストラ】
- ・2012.02.05
- 【大野雄二トリオLIVE】
- ・2012.03.03
- 【叶友理子 MAPLE LIVE vol.4】
- ・2012.03.31
- 【川上さとみ Trio LIVE】
- ・2012.04.15
- 【EnTRANS スーパーライブ!相模原メイプルホール】
- ・2012.05.26
- 【山下洋輔ニュー・カルテットLIVE】
01月24日(火) 【神保彰 ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2012】
OPEN/18:30 START/19:00 全席自由 前売/\4.500 当日/\5,000 (1Drink含まれています)

【神保彰(Dr)】
【AKIRA JINBO】 "世界で最も有名な日本人ドラマー/ミュージシャン"
その驚異的なテクニックと人間的な親しみやすさをもって、国際的な活動を続けている。
1980年、カシオペアでプロデビューして以来、30年の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。
日本人、アジア人として初の快挙。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。2011年に設立される国立音楽大学ジャズ専修の客員教授に就任。
現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、DJケイナカヤマとのコラボレーションによるINTELLIGENT JAZZ、太鼓奏者ヒダノ修一とのユニットHIDAJIMBO、ベースの鬼才ブライアン・ブロンバーグとタッグを組んだJB PROJECT、学生時代のバンド仲間、鳥山雄司・和泉宏隆とのユニットPYRAMID (ピラミッド)、則竹裕之とのダブルドラムユニットSyncronized DNAなど多岐にわたる。ワンマンオーケストラスタイルのセミナーやパフォーマンスで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。
02月05日(日) 【大野雄二トリオLIVE】
大野雄二(p) 井上陽介(b) 江藤良人(dr)
OPEN/19:00 START/19:30 全席自由 前売/\4.500 当日/\5.000 (1Drink付き)
(小、中、高校生は500円引き・未就学児童のご入場はご遠慮いただいております)
予約受付中(メールまたは電話 042-751-5011)
チケット代お支払い方法は コチラ
※チケット番号が入場整理番号となっております。
【大野雄二(P)】
静岡県熱海市出身。 小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。慶應大学在学中にライト・ミュージック・ソサエティに在籍。藤家虹二クインテットでプロとしてスタート。その後、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。解散後は、膨大な数のCM音楽制作の他、「犬神家の一族」「人間の証明」などの映画やテレビの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出している。リリシズムにあふれた、スケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先駆けとなった。その代表作「ルパン三世」「大追跡」のサウンド・トラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。近年は毎年放映されている「ルパン三世テレビスペシャル」、現在放送中のNHKテレビ「小さな旅」などの作曲活動のほか、再びプレイヤーとして都内ジャズクラブから全国ホールまで積極的にライブ活動をしている一方、「ルパン三世」のセルフカバーであるジャズコレクション『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズがヒット中。また、04年には自身初の著書「ルパン三世 ジャズノート&DVD」(講談社)を出版。05年には初のセルフカバーベスト「Made In Y.O.」(2枚組)をリリース。06年には『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズ10枚目で、ニュープロジェクトYuji Ohno & Lupintic Fiveを結成。その後、このメンバーを中心としたルパン三世テレビスペシャルのサウンド・トラック3枚と『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズを2枚リリース。09年に「JAZZが難しいものではなく、格好良くて楽しいもの」を表現するレーベル、LUPINTICレーベルを設立。その第1弾としてサックスの鈴木央紹のデビューアルバム「Passage OF Day」をプロデュース。第2弾には、ゲストボーカルに今井美樹を招いた、Yuji Ohno&Lupintic Five「Feelin’ Good」を4月にリリース。2010年2月3日にはレーベル第4弾としてルパンセルフカバーアルバム「LUPIN THE THIRD 〜the Last Job〜」をリリースしたばかり。
【井上陽介(B)】

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで都内や全国のライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行う。2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成された新しいグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリースされ、ライブハウス、コンサートなどで活動中。またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。現在、自己のグループZ‘sの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオなどのメンバーとして活動。その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。
【江藤良人(Dr)】

1973年4月14日、三重県鈴鹿市生まれ。10歳からドラムを始める。武蔵野音楽学院にて土岐英史(as)、井野信義(b)に師事。 '94年 土岐英史(as)セッションでデビュー。 '96年から辛島文雄(p)トリオへの参加をきっかけに、本格的にプロ活動を開始。以後、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)グループ等に参加。 '98年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。コンサート、テレビ、ラジオに多数出演。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。 '99年 綾戸智絵(vo)“Friends”コンサートツアー、アルバム制作に参加。 '02年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』(ewe)をリリース。J-POPユニット“orange pekoe”のレコーディング、コンサートツアーに参加。 '03年、自己のグループ『a.t.m.』を結成。従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。 '05年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』(ewe)をリリース。 '06年『ルパン三世』の音楽で有名な作曲家/ピアニストの大野雄二率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。 また、日野皓正(tp)、大西順子(p)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。 現在は自己のグループの他、大野雄二(p)トリオ、the EROS、竹内直(ts)カルテット、石井彰(p)トリオに参加、様々なセッションで活動中。 柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。共演者に絶大な信頼感をもたらす。
03月03日(土) 【叶友理子 MAPLE LIVE vol.4】
叶友理子(Singer,Pianist)
OPEN/18:30 START/19:00 全席自由 前売\2.500 当日\3.000 (1Drink付き)
予約受付中(メールまたは電話 042-751-5011)
※チケット番号が入場整理番号となっております。
【叶友理子(singer,pianist)】
1985年3月8日東京都板橋区生まれ、町田・相模原市で育つ。O型。
2004年に大学内で出会った大塚彩さんとピアノ・ボーカルの女性ユニットBloom(ブルーム)を結成。
2008年、初CDアルバムSongs≠ナボーカリストデビューを果たす。
同年9月、日本武道館で行われた『My favorite songs〜私の好きなあの歌を』に新人として出演。
都内や神奈川県内のスターバックスコーヒーでの定期的な店内ライブをベースに湘南・横浜・町田でのライブイベントや福祉施設・病院・小中学校・子育てママさんのためのボランティアコンサートなどを行い、活動の輪を広げる。
2010年、Bloomを解散。地元相模原を拠点とし、子供のピアノ教育、福祉施設の音楽プログラマーとして励み、新たな音楽活動をスタートする。
2011年2月から、FM相模毎週日曜日16:00〜放送『それいけ!さがみ月光団』中央区紹介コーナー、『ゆりこのリンリン中央区』(毎月第1週目)のレポーターを担当。
2012年1月、広報さがみはらやタウンニュース等で紹介される。
また、1月28日(土)に開催された相模原市中央区区ビジョンシンポジウムにパネリストとして出演。年内には、初のオリジナルアルバムを発売予定。
人々の心を慰め癒す歌を贈っていくことをモットーとし、精力的に活動している。
叶友理子ブログ http://blog.livedoor.jp/nicoyuri/
03月31日(土) 【川上さとみ Trio LIVE】
川上さとみ(pianist ,composer) 小杉 敏(bassist) 田鹿 雅裕(drummer)

OPEN/18:30 START/19:00 全席自由 前売/\4.000 当日/\4.500 (1Drink付き)
(小、中、高校生は500円引き・未就学児童のご入場はご遠慮いただいております)
予約受付中(メールまたは電話 042-751-5011)
チケット代お支払い方法は コチラ
※チケット番号が入場整理番号となっております。
【川上さとみ(pianist ,composer)】
本物だけが放つ輝き。
極上のジャズ。
エレガントかつ熱情に溢れる川上さとみのピアノだけが持つ世界。
巨匠ハンク・ジョーンズが絶賛したピアニスト。その実力・作曲能力・音色の美しさは
世界水準でもトップクラスに伍していると高評価を与えられている。
2011年 12月、5作目のアルバム「川上さとみ/オーキッド」を発表。2005年アルバム「ティアラ」リリース。2006年リリースのアルバム「スウィートネス」はスイングジャーナル誌選定ゴールドディスクを受賞。
2008年アルバム「イノセント・アイズ」をリリース。2010年リリース「川上さとみ/ダイヤモンド」では、世界中で発売されたアルバムの中から「ジャズオーディオ・ディスク大賞2010 メロディー部門 」<ジャズ批評>
に「Brushing The Stars/作曲:川上さとみ」が入賞。其々ロングセラー・トップセールスを記録。
名実共に日本ジャズ界のトップ・ランナーとして活躍。楽曲やアレンジの提供などアーティストのアルバム制作にも携わっている。
2歳数ヶ月よりピアノを弾き始め、6歳より元ベルリンフィルコンサートマスター安永徹氏の父
安永武一郎氏(指揮者)に師事しクラシックの英才教育を受ける。13歳で指導資格にあたるグレードを取得。14歳で指導の経験、16歳でステージに立ち、18歳でCM音楽製作等、学校に籍を置きながらプロ活動を開始。その後ニューヨークで巨匠リッチー・バイラークに師事。1994年よりTV番組に作品を提供。1996年パリのライブハウスに出演。1997年NHK連続テレビ小説「あぐり」ジャズシーン音楽を全面担当。2000年 NHK-FM&ハイビジョン放送「セッション505」、2005年 NHK-FM「セッション505」、2007年「セッション2007」出演。その他ルー・ソロフ、ルイス・ナッシュ、ピーター・ワシントン等、一流ジャズメンと共演。ニューヨーク、ヨーロッパを往き来するライフスタイルを続け、現在東京に拠点を置き活動している。
【小杉 敏(bassist)】

1948年8月11日、静岡県掛川市生まれ。
東京都立大学在学中にベースを始める。ピアニスト元岡一英らとグループを組み演奏活
動を開始し、
山口真文カルテット、大友義雄カルテットなどを経て、77年に渡辺文男クインテット
に参加。
86年暮れにはジュニア・マンスと組んで全国ツアーを行い、好評を得た。
また、マル・ウォルドロン、トゥーツ・シールマンス、アート・テイラー、
ルー・ドナルドソンなど、ジャズの巨人たちとも共演。
2006年に続き、2008年、2009年1月、ビ・バップ・ピアノの至宝、バリー・ハリスとの
共演を果たす。
また、2009年4月、初リーダーアルバム『BASS ON TIMES』発表。
現在は橋本信二(g)、大口純一郎(pf)、中牟礼貞則(g)、Q・いしかわ(ts)、渡辺文
男(ds)、
太田寛二(pf)、吉田桂一(pf)、福田重男(pf)、鈴木道子(vo)、梶原まり子(vo)、大野え
り(vo)、
マーク・テーラー(ds)などとの演奏が多い。
―参加レコーディング―
「オー・フレンド/大友義雄」 「グルービン・ハイ/渡辺文男」
「ブルー・ハイランド/太田寛二」「バラード・ナイト/大給桜子」
「Sweet Pumpkin/守新治」 「リバーサイド/中村誠一」
「メイク・サムワン・ハッピー/高橋知己」 「Rememberance/中牟礼貞
則」
「Bone To Music/渡辺文男」 「Live At Body and So
ul
/福田重男」「Sweet and Bitter/鈴木道子」
「Gate One/橋本信二」 「Lady in Satin/高橋知己」「ORCHID/川上さとみ」など。
【田鹿 雅裕(drummer)】

2011年1月、リーダーアルバム「Tahji」リリース。 国内のみならず海外のトップアーティストからも多くの信頼を得る日本のトップドラマー。 特にメロディーセンスとハーモニーセンスは抜群で、唄心を大切にし、 切れのよいスイングするドラミングは最も高く評価されている。 5歳よりピアノを習い、中学時代にドラムに触れ、高校時代よりジャズに傾倒し本格的にレッスンを授ける。 ネム音楽院にてドラマーの大御所である猪俣猛氏にジャズドラムを、 打楽器の基本奏法を猪瀬雅春氏に師事。 1976年より都内ジャズクラブ、コンサート等に出演する等、プロ活動を開始。 1980年渡米、ニューヨークにて多くの研鑚をつむ。 1990年以降、ニューヨークにて世界的に有名なドラマーのルイス・ナッシュに師事。 今では親友でもあるルイス・ナッシュとの出会いは音楽的に多大な影響を受けている。 またニューヨークのジャズクラブでは渡米の度に数多くのセッションに参加。 1989年、1992年には「穐吉敏子&ニューヨーク・ジャズオーケストラ鴻臚館コンサート」 にゲスト出演し注目を集める。 また同1992年ニューヨークにて穐吉敏子カルテットに参加。 1994年〜青木弘武トリオを経て峰 厚介、向井滋春、吉岡秀晃、中村誠一、 大西順子、木住野佳子、大友義雄、小林桂、大山日出男、等のグループにて活躍。 現在は、川上さとみ、高瀬龍一、MALTA、Breeze、LOVE NOTES等のグループやセッション、 また自己の「田鹿雅裕カルテット・クィンテット」を率いて活動している。 更に数多くのレコーディングに参加、多くの作品に名を記している。 海外の偉大なアーティストとの共演も多数。 1999年ベースの巨匠リチャード・デイビス(ジャパンツアー)、 2000年テナーサックスのスコット・ハミルトン(ジャパンツアー)、他フランク・ウェス(ジャパンツアー)、 ジョニー・グリフィン(ミラノ)、ルー・タバキン(ジャパンツアー)、サイラス・チェスナット(ニューヨーク)、 ジミー・スミス(ニューヨーク)、ケニー・バレル(ニューヨーク)、トミー・フラナガン、レイ・ブライアント、 ピーター・ワシントン、ブルース・バース、クリスチャン・マクブライド等と共演。
04月15日(日) 【EnTRANS スーパーライブ! 相模原メイプルホール】
ミッキー吉野(Key、Vo) 鳴瀬喜博(B、cho.) 八木のぶお(Harp、Vo.) ヒダノ修一(太鼓、Vo.)
OPEN/17:30 START/18:00 全席自由 前売/\4.500 当日/\5,000 (1Drink付き)
(小、中、高校生は500円引き・未就学児童のご入場はご遠慮いただいております)
予約受付中(メールまたは電話 042-751-5011)
チケット代お支払い方法は コチラ
※チケット番号が入場整理番号となっております。
豊富なキャリアを持つ手練れ達が和楽器とロックのクロスオーバー・サウンドで暴れまくるスーパー・ユニット[EnTRANS]
2001年、国際的に活躍する太鼓ドラマー・ヒダノ修一の呼びかけで、井上堯之(ex. スパイダーズ/PYG/井上堯之グループ)、ミッキー吉野(ゴダイゴ/ザ・ゴールデン・カップス)、 鳴瀬喜博(ex. バックス・バニー/カシオペア)、八木のぶお(ex. カーティス・クリーク・バンド)の4人が集まり結成された。
2004年に「すべての音楽の入り口となり、やがてトランスしていく」 という願いを込めて、「EnTRANS(エントランス)」として活動を開始。
2008年12月のライブを最後に井上堯之がプロ活動を停止、4人での活動となる。
しかしその後も活動はますます活発となり、2010年には2度の西日本ツアーを敢行、和楽器とロックのクロスオーバー・サウンドは、躍動感と繊細さのそれぞれを垣間見せる独自の世界を創り出している。
【ミッキー吉野(Key、Vo)】
1951年12月13日 神奈川県横浜市に生まれる。 4歳から歌とクラシックピアノを習い始める。 1967年 日本のブルースシーンの草分け的存在である竹村栄二に誘われ彼のバンド"The Midnight Express Blues Band"に参加、そして伝説のバンド"パワーハウス"の前身となる"The BeBes"へと続く。 1968年にグループ・サウンズ屈指の実力派バンドとして知られた"The Golden Cups"へ加入、プロデビューする。 1969年 渡辺貞夫を始めとしたジャズミュージシャン達とのセッション・コンサートにも積極的に参加する。 スティーヴに、日本を中心に世界へと広がる新たなバンドの構想を打ち明ける。これが"GO-DIE-GO"の始まりとなる。 バークリー音楽大学を卒業後、"ゴダイゴ"結成の為に,帰国準備に取り掛かる。 1975年には"ミッキー吉野グループ" として,タケカワユキヒデや沢田研二のコンサート・ツアーのサポートを行う。 そして ついにゴダイゴ結成を決意する。1976年 "ゴダイゴ"がシングル「僕のサラダガール」でデビュー。アルバム「ゴダイゴ(組曲・新創世紀 )」もリリースする。ゴダイゴはセカンド・アルバム「デッド・エンド」や「CMソンググラフィティ」等をリリース、映画やテレビのサウンドトラックも手がけ、徐々にその音楽を浸透させていく。1978年秋に日本テレビ系で放映されたドラマ「西遊記」のサウンドトラックとして制作された「ガンダーラ」 及びサントラ・アルバムの「西遊記」が大ヒット、1979年には「モンキー・マジック」、「ビューティフル・ネーム」、「銀河鉄道999」、「ホーリー&ブライト」等のヒットを連発 し、アルバム「アワー・ディケイド」と初のライヴ・アルバム「マジック・カプセル」をリリースした。 1986年に音楽学校「PAN SCHOOL OF MUSIC」を設立、学長に就任する。 また、井上堯之・ヒダノ修一・鳴瀬喜博・八木のぶおとのユニットEnTRANSでのライヴも活発に行った。 2009年夏にはEnTRANSの1stアルバム「We,Us」をリリース、秋にはザ・ゴールデン・カップス、ゴダイゴそしてEnTRANS等、様々な形でのライヴ活動を行った。 2010年はザ・ゴールデン・カップス、シルバー・カップスに加え、EnTRANSの活動も活発となり、5月には西日本のライヴハウスを回るツアーを行うこととなった。また、秋には恒例となった渋谷C.C.レモン・ホール、そして久々の西日本(神戸)でのゴダイゴのコンサートを行った。 2011年は年初からなつの組、EnTRANSのライヴを行なった。 5月には大阪、11月には恒例の東京でのコンサートも盛況のうちに終わり、12月にはミッキーの還暦を祝う「Mickie Yoshino 60th Anniversary "ミッキー吉野BAND狂時代"」が2日に渡って行われ、ザ・ゴールデン・カップス、Char、ミッキー吉野ニュー・グループ、EnTRANS、そしてゴダイゴによる大イベントとなった。 12月は他にも EnTRANSでのライブ、斉藤ノヴ・ユニット やなつの組でのクリスマス・ライブ等が行われ、2012年も既にEnTRANSのライブが予定されている等、ミッキー吉野のBAND狂時代はまだまだ続いていく。
【鳴瀬喜博(B、cho.)】
1949年11月13日東京都出身。 血液型A型 星座・さそり座 大学在学中、'71年からディスコを舞台に本格的にプロ活動を始める。'72年「カルメン・マキ&OZ」に参加。その後Charと出会い、'74年金子マリ、佐藤準、藤井章司と「SMOKY MEDICINE」を結成。そして'75年「金子マリ&BUX BUNNY」を結成、'80年まで活動し多くの作品を残した。'81年にはソロアルバム「MYTHTIQUE」を制作、以後ソロで6作品をリリース。'90年までの10年間に「QUYZ」「CHAOS」「うるさくてゴメンねBAND」などの自己バンド活動を精力的にこなし、その間にもリー・リトナー、ジョージ・デューク、ラリー・グラハム、サリナ・ジョーンズといった来日大物ミュージシャ ンとの共演も果たしている。名実共に、日本を代表するベーシストと言わしめた。また、“ナルチョ=チョッパー”と言われるほどにチョッパーベーシストの神様的存在となっていることは周知の事実だ。 90年より東京音楽大学の非常勤講師に就任、現在は客員教授として後進の指導に力を注いでいる。また、リンキーディンクスタジオにてベーススクールも開講し、人気の講義となっている。 '90年カシオペアに加入。この頃一大旋風を巻き起こした、TBSテレビ「いかすバンド天国」に審査員として出演、その辛口批評でお茶の間でもお馴染みの存在となった。カシオペア加入後も様々なアーティストと共に「野獣王国」を結成するなど、多くのセッションをこなす。'00年にベース生活30周年を迎え、ソウルバージョンの「CHAOS2」とロックバージョンの「うるゴメ2」の2バンド編成で30年の集大成であるライブを行った。'01年10月に新生“うるさくてゴメンねBAND”のオリジナルアルバム『RocKocK』を発表。現在“URUGOME”と改名し、3枚のアルバム『Rock's Egg』、『New Fronntirs』『冴〜GO』を発売。'04年には17年降りのソロアルバム『WINDOW』、05年には『Simple Song Simple Night』を発表している。現在、活動休止中のカシオペアでの自分の制作曲を再アレンジし、全く違ったバンド編成でライブを展開するNarucho-ICEが好評を博している。常にトップランナーとして走り続ける男・鳴瀬喜博、その幅広いプレイからますます目が離せない。
【八木のぶお(Harp、Vo.)】
1952年 東京生まれ 14歳からブルースハープを独学で始め、クロマチック・ハーモニカを崎元譲氏に師事。 70年代後半から80年代 日本のフュージョン界をリードしたカーティス・クリーク・バンドで活躍し、TV「北の国から」「探偵物語」等のテーマ演奏も手がける。 また、北野武監督「HANABI」のサウンドトラック(音楽:久石譲)、サイトウキネンフェスティバル武満徹メモリアルコンサートにおける小室等との共演、世界的舞踏家田中泯をはじめとする各国アーティストが集まる「アート・キャンプ白州」でのパフォーマンスなど、ジャンルを超えたその活動は新たなハーモニカファンを開拓し、筑紫哲也のTV「ニュース23」のエンディングテーマ(詩・曲武満徹、歌石川セリ)での演奏はハーモニカの癒しのフレーズとして多くの人々を魅了した。 90年代後半から2000年代 サザンオールスターズ「くればわかる!」コンサートに嘉門雄三ブルースクインテットwith八木のぶおで参加。 名古屋JAZZ IS MY LIFEコンサートに、井上信平、高橋ゲタ夫、中西俊博らとともに3年連続出演。 渡辺貞夫、ヤヒロトモヒロ、井上揚水、小室等等と坂田明ミジンコクラブコンサートに出演。 那須が原ハーモニーホールでの小室等、ムッシュかまやつ、森山良子と共演。 横浜BLITZオープニングコンサートで、ミッキー吉野、吉田美奈子、ジョー山中、エディー藩等と共演。 ゴールデン・カップス「ONE MORE TIME」完成記念コンサート(横浜赤レンガ館)への出演。 石川さゆり青山劇場コンサート。 吉田美奈子STBコンサートへのゲスト出演。 TV「夢・音楽館」で矢沢栄吉と共演。 大黒摩季NHKホールコンサート「HAPPINESS」へゲスト出演。 NHK TV「音楽・夢・クラブ」で小椋桂と共演。 岩代音楽館で岩代太郎、渡辺真知子と共演。 「星になった少年」(音楽:坂本龍一)のサウンドトラック参加。 愛知万博地球市民村での演奏。 ジョー山中with AMIGO'S(大山大吾郎・田中晴之・山田はるぞう)でライブツァーを展開。 Entrans(井上堯之、ミッキー吉野、鳴瀬喜博、ヒダノ修一)、 LOW RIDERS(高橋ゲタ夫、チッコ相馬、羽仁知治、ジョージ平沢)、 HARP MADDNESS(KOTEZ,照本史)等ではオリジナルメンバーとしても活躍中である。 スタジオ・セッション、レコーディング・サポートは美空ひばり、松任谷由美、松田聖子、尾崎豊、サザン・オールスターズ、宇多田ヒカル、近藤房之介、小室等、憂歌団、中島みゆき、原由子、今井未樹、仲井戸麗市、大貫妙子、上田正樹、井上陽水,小山田圭吾、南佳孝、槇原敬之、松山千春、福山雅治、杏里、玉置浩二、大沢誉志幸、氷室京介、平井堅、鷺巣詩郎、浜田省吾、柳ジョージ、エディー藩、ドリーム・カム・トゥルー、中島みゆき、ゆず、スピード、渡辺美里、COBA,EPO,角松敏生、大滝栄一、高橋ユキヒロ、佐藤博、永井隆、溝口肇、ジャパハリ・ネット等、数え切れない程であり、日本のミュージック・シーンでの個性的シンガー、演奏家達にとって無くてはならない存在である。
【ヒダノ修一(太鼓、Vo.)】
1969年札幌生まれ、横浜育ち。幼少の頃よりピアノをはじめ、クラシック打楽器を岡田知之、有賀誠門、永曽重光各氏に、長唄囃子を故・藤舎せい子氏に師事。同時に世界各国の民族音楽を独学で修得する。 『ヒダノ修一 with太鼓マスターズ』、『ヒダじんぼ(+神保彰)』、『EnTRANS(ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお)』『TRUST(+佐山雅弘、土井啓輔)』『ヒダノ修一、富岡ヤスヤ&鳴瀬喜博』『スーパー太鼓トリオ』等のグループを主宰。2010年2月、ジャズ界の巨匠(梅津和時、佐山雅弘、仙波清彦、鳴瀬喜博)達との新ユニット「DON FUN」の初ライブを開催。 天皇皇后両陛下や歴代総理大臣をはじめアフリカ各国の大統領や国王の前で、邦楽とアフリカ音楽の友好的なコラボレーションを実現し高い評価を得た。2007年12月、大衆演劇界の天才女形・早乙女太一と共に中国をツアー(文化庁助成)、中国が誇る天才ダンサー・黄豆豆とのトリオで絶賛された。世界的ドラマー・神保彰との打楽器デュオ「ヒダじんぼ」は、2007年に欧州3ヶ国ツアー、2005年夏には東欧ツアーを敢行し中央ヨーロッパ最大の「Sziget Festival/ハンガリー」をはじめ4ヶ国のロックフェスティバルに出演、延べ1万人以上が熱狂した。「釣りバカ日誌ファイナル」「太王四神記(韓流)」等の映画音楽や、「戦国無双2」などのゲーム音楽、CM「ネスカフェ・ゴールドブレンド」等のレコーディングにも多数参加している。 平成18年度より、教育芸術社と明治図書から出版されている全国の中学1年生の音楽の教科書(表紙と中)と副読本に、カラーで演奏中の写真が大きく掲載されている。太鼓界でも特にメディアへの露出度は高く、「ネスレ・アイスコーヒー(94年&95年)」「北海道国際航空AIR DO(99年)」「明治製菓・企業PR」など3本のテレビCMにイメージキャラクターとして出演。最近では、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、NHK総合「課外授業、ようこそ先輩」「からだであそぼ」「世界遺産コンサート(久石譲氏が司会)」「BS ふれあいホール」等、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも多数出演している。 近年、数々の功績が認められて、横浜文化賞奨励賞(01)、神奈川文化賞未来賞(02)、(社)日本青年会議所主催の人間力大賞と(財)地球市民財団特別賞(04)を受賞。
05月26日(土) 【山下洋輔ニュー・カルテットLIVE】
山下洋輔(p) 柳原旭(el-b) 小笠原拓海(ds) 米田裕也(as)
OPEN/18:30 START/19:00 全席自由 前売/\5.000 当日/\5,500 (1Drink付き)
(小、中、高校生は500円引き・未就学児童のご入場はご遠慮いただいております)
予約受付中(メールまたは電話 042-751-5011)
チケット代お支払い方法は コチラ
※チケット番号が入場整理番号となっております。
【山下洋輔 (P)】
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラなど異ジャンルとも意欲的に共演する。 88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。 2000年に発表した自作協奏曲を、佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。07年、セシル・テイラーとデュオ・コンサート開催。08年、「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年5月、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番"JAZZ"」を世界初演。7月には、歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。10年1月、スタニスラフ・ブーニンとデュオ・コンサートを開催。11年2月、ニューヨーク・トリオの最新アルバム『ディライトフル・コントラスト』をリリース。 99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章受章。国立音楽大学招聘教授。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
【柳原旭 (El-b)】
(Akira Yanagihara) 1982年9月16日生まれ 千葉県船橋市出身 様々なロックバンドの影響で、高校一年からギターを弾き始め高校三年からベースに転向。 大学在学中より様々なセッションやサポートに参加し始め、 2005年大学卒業後、世界的ピアニストの山下洋輔氏の新グループにレギュラーベーシストとして参加。 同グループでの日本各地での公演を始め、台湾ジャズフェスティバル、RisingSun Rock Festival、 『題名のない音楽会』等のTV番組などに参加する。 平行してレゲエシンガーRickie-G、Club系ユニットJazzin`park、 ReggaePunkバンドSiMのレギュラーベーシストとして参加しつつ 林立夫、村上ポンタ秀一、新川博、金子飛鳥、Eric Marienthal、Bud Shank各氏をはじめ数多くのミュージシャンと共演。 またアフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、様々な国のミュージシャンと共演することも多く、本当の意味での「音楽に壁はない」を世界に向けて体現していきたいと思想中。 ジャンル、国籍を問わず様々なアーティストのライブやレコーディングに参加している。
【小笠原拓海 (Dr)】
1984年5月27日生 北海道出身 中学2年生よりドラムをはじめる 中学3年生より新村泰文氏に師事 高校入学と同時にバンド活動を始め、ロック・ポップスを中心に活動 高校3年生で真貝裕司氏(札響首席打楽器奏者)に師事 2003年洗足学園音楽大学ジャズコースに入学 現在まで大坂昌彦氏、松山修氏に師事 ドラマー市原康氏にお世話になる 2003年8月 川嶋あいのサポートドラマーとして全国で活動、レコーディング参加 矢吹卓<Pf/Key>「ネオスタンダードトリオ」参加 2005年5月 世界的ジャズピアニスト山下洋輔のオーディションに合格し、「山下洋輔ニュー・カルテット」に参加 2005年8月 キーボーディスト佐藤博が率いる新たなバンド 「TAINUI」(今剛<Gt>,奥沢明雄<Gt>,マイクダン<Ba>,渡嘉敷祐一<Dr>)のレコーディングにツインドラムで参加 2006年5月 R&Bシンガー・上新功祐サポート 2006年10月 「山下洋輔ニュー・カルテット」で台中のジャズ・フェスティバルに出演 2006年11月 ソウルシンガーJAYサポート 2007年3月 本田雅人<Sax>・梶原順<Gt>『Just for fun』ツアー参加 2007年5月 シンガー北出菜奈サポート 2007年7月 梶原順トリオツアー参加 2007年12月 本田雅人カウントダウンコンサート参加。 2008年8月 山下洋輔ニューカルテットで『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO』出演 2008年12月 山下達郎『Performance2008-2009』ツアー参加 2009年6月 川嶋あい『What’s your Simple Treasure?』ツアー参加 2009年9月 SPEED『Welcome to SPEEDLAND』ツアー参加 Micro『SPACE RHYTHM TOUR<2>2009』ツアー参加
【米田裕也 (As)】
(Yoneda Yuya 1983/3/11) 3歳よりピアノを始め12歳よりサックスを始める。 2001年 国立音楽大学音楽学部器楽学科に入学し、同大ニュータイドジャズオーケストラに所属。 2004年 同バンドで出場した第35回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTでは、18年ぶりに最優秀賞を受賞すると共に最優秀ソリスト賞を受賞。以後世界的ジャズピアニストである山下洋輔氏と共演を果たし、プロとしての活動を開始。 2005年 音大新卒/在学中の若手ミュージシャンが抜擢された、「山下洋輔New Quartet」加入。 2006年 山下洋輔スペシャルビックバンドに参加、DVD『ラプソディ・イン・ブルー』 マリーンmeets本田雅人B.B Station『Jazz'n Out』アルバムレコーディング参加。 2007年 自己のフュージョンバンド「天音」-Tenon-結成。 伊東たけし『Mellow Madness』アルバムレコーディング参加。 2008年 山下眞理子(vo)「Memory is a funny thing」アルバムレコーディング参加 2009年 ピアノレスによるカルテット「米田裕也カルテット」結成。 現在 「山下洋輔ニューカルテット」 自己のフュージョンバンド「天音」、ピアノレスジャズカルテット「米田裕也カルテット」を中心にスタジオワークもこなすなど、ジャンルに関係なく多方面に活動中。




